クリニックのブログ
病児保育室かんがるーむのブログ
病児保育室かんがるーむでは3月末日まで下記の通り対応させていただきます。
*新型肺炎コロナウイルスに感染のお子さま、または2週間以内に感染者と接触があり感染の疑いのあるお子さまのお預かりはできません。
*病名に関わらず、個別対応とするため定員4名といたします。ただし、医師の診断の結果、感染症の同じお子さまの同室は可能とします。
溶連菌感染症、アデノウイルス感染症など診断がはっきりついている方で同じ疾患の場合のみ同室とし、風邪といわれている方が新型コロナである可能性を考慮し個室で対応いたします。
*定員が限られるため、利用できる方が少なくなります。予約をキャンセルする方は、当日朝7時までではありますが、できるだけ早くキャンセルをしていただくようご協力お願いします。
2020年2月28日
入室前に必ず医療機関を受診してください。
病児保育室ではいろいろな病気、症状のお子さまにご利用いただいております。
預けたら他の病気にかかってしまった、ということのないように注意を払っておりますが、そのためにはご利用いただく皆さまのご協力が必要です。
熱が出た、咳も鼻水もあるから風邪だろう。ただの風邪で預けたいのになんで受診しなきゃならないんだろう。忙しくて仕事が休めないから預けたいのに受診する時間なんかないよ!と思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、風邪かどうかを診断させていただくのが私たち医師のつとめだと思っております。風邪と思っていたらインフルエンザだった、溶連菌だった、など感染症の可能性もあります。もちろん受診して風邪といわれていたのに、なかなかよくならなくて、再度受診したら他の病気だった、なんてこともよくある話です。ただの風邪かなという時はだいたい3日間で快方に向かうことが多いです。(もちろん元気になっても鼻水、咳が治まらないことは多いですが…)ですから具合が悪くなってから3日以上経ってもよくならなかったり、3日以上経過していなくても徐々に悪化したりする様子がある時は再度受診をお願いすることもあります。
家での様子を詳しく教えてください。
保護者の方に代わってしっかりとお預かりしたいと思います。いつからどんな症状で昨日の夜は眠れているのか、今朝は食事が取れているのか、などなど、おうちでの様子を教えてください。連れてきていただくのはお父さま、お母さまでなくても結構です。一緒に過ごしていない方に連れてきていただく時はお願いする方に家での様子をお伝えしておいてください。
病院の受診の時もしばしばありますが、いつから具合が悪いですか?などお伺いしても「さあ、よく分からないけど今は熱はないみたいです」など、情報が乏しいと正しい診断にはつながりません。
同じようにお子さまの様子が分からないと、お預かりしても正しい保育ができなくなってしまいます。
病児保育室かんがるーむは保護者の方に代わって病気のお子さまの保育をさせていただいております。保育士、看護師が責任を持ってお預かりさせていただくためにご協力をよろしくお願いいたします。
かわなこどもクリニック
川名伸子
2020年2月6日
早いもので今年も残すところ、あとわずかとなりました。
たくさんの皆さまにご利用いただき、少しでもお役に立てたなら良かったと思っております。
かんがるーむは、12月28日(土)~1月3日(金)までお休みとさせていただきます。
新年は1月6日(月)より、通常通りとなります。
皆さま良いお年をお迎えください。
2019年12月18日
かんがるーむを利用するときに、「お弁当の用意が大変…」「何を持っていったらいいかわからない…」などの声を聞きました。
そこで幼児さんからもお昼を購入できるように、パルシステムにてうどんやグラタン、スープなどを用意しました。ご利用の際に保護者の方と相談して、子どもたちの症状によって提供いたします。「ごはんはあるのでおかずだけお願いしたい!」なども対応します。50円~300円(税込み)です。お忙しい朝や、「何を食べさせたらいいかわからない」など、お困りのときにご利用ください。
例)
2019年9月9日
梅雨が明けてから急に気温と湿度が上がり、寝苦しい夜が続いています。
皆さま、体調はいかがですか?
小学生は夏休み真っ最中ですね。
8月13日(火)~16日(金)まで、かんがるーむも夏休みをいただきます。
よろしくお願いいたします。
これからも熱中症を予防しながら、体調に気を付けて楽しい夏を過ごしていきましょうね。
2019年8月5日