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手足口病大流行です!

手足口病大流行です!

マスコミでも報道されていますが、近隣でも手足口病が大流行です! 2週間ほど前より少しずつ増え始め、先週末から大流行となっています。多くは2歳以下の保育園児のお子さんですが、集団生活をしていない子もかかっています。
手足口病は3.4日の潜伏期間を経てのどにプツプツと口内炎状の発疹ができ高熱が出ます。同時か少し遅れて手、足、肘、膝、おしり、口周りなどに小さい水疱状の発疹ができます。のどの発疹だけですと「ヘルパンギーナ」と呼ばれますが、最近は手足口病とヘルパンギーナの症状が一緒になっているようです。5.6年前までは手足口病は微熱程度でしたがだんだんウィルスも変異しているのでしょうか? 発疹のとてもひどい方も増えています。のどに発疹ができますととても痛いので食事がとれなくなり、つばも飲み込みたくないのでよだれがとても増えます。飲めるもの、食べれるもの何でのもかまいませんので少しずつ食べさせてあげてください。食べれないのは2日間くらいだと思います。とてもひどくてかわいそうな子もいますが、点滴まで必要になってしまうことはごくまれですので一緒に頑張ってあげてくださいね。
保育園は、熱がなく、出されてた食事が取れるようになれば発疹が出ていても登園できます。人にうつさないわけではありませんが、ウィルスの排泄期間が長く、発疹がなくなるまでお休みをしても流行が抑えられないため、本人の全身状態に問題なければ登園してもかまわないのです。ただし保育園ごとにルールがあるかもしれませんので問い合わせてみてくださいね。発疹が落ち着くまでは水遊び、どろんこ遊びは避けておきましょう。

2019-07-11 16:33:20

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